この樹は、何の樹でしょうね!

五稜郭公園と図書館を中道方向に下がるとフレンチタカさんの横、駐車場に3本の樹があります。

少し和風な佇まいの庭に根を締めるように植えてある涼しげな樹、今日の何の樹ですね。

その樹の名前は     マユミ(真弓) ニシキギ科 別名ヤマニシキギ

秋に果実・種子・紅葉を楽しめる庭木として親しまれています。花開花時期は6月~7月(道内1ケ月遅れ)

落葉広葉樹 低木または小高木 雌雄異株(雄雌の器官をもっていないもの)

市販のマユミは雌木しか出てないが、果実をつけるしかし種子には薬用の激しい成分があるので食べられない。

 

この樹は、何の樹でしょうね!

中道通りの教育会館の向かいの御宅の庭に咲いている、見事に白い花を咲けせている樹、何の樹でしょうか!

その樹の名前は    むくげ(木槿) アオイ科フヨウ属 別名はちす・もくげ

落葉樹で樹高3~4m位のものが多く、庭木や街路樹・公園など広く植えられている。夏から秋にかけて

白・紫・赤などの花をつける。花期は7月~10月、根がよこに広がらないため比較的狭い場所もOKです。

刈込にも耐え、新しい枝が次々に分枝する。日本では夏の茶事に生け花として飾られている。

また、樹皮を乾燥したものは、製薬となり抗菌作用により胃腸薬や水虫等の皮膚炎に配合される。

 

 

この樹何の樹  マユミの初秋の様子  上記フレンチタカさんの駐車場の樹です。

赤い実と赤い種皮がみられるようになりました。この実は、鳥たちのご馳走にもなります。